【わかりやすく解説】一流と三流の休日の過ごし方の違い8選【要約/新井直之】

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北新井直之さんの書かれた
「一流と三流の休日の過ごし方」を解説して行きます。

超一流、二流、三流の休み方―――休みを見直せば、人生が変わる!

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一流と三流の社会人では、本当に同じ人間なのかと思うほど思考や行動が違う。今日はそんな超一流と呼ばれる人たちから成果を出す行動を学ぼうではないかということだ。

一流はいつも通りの時間に起きて、息抜きも兼ねて仕事で使うバッグや靴中を見に行ったりしているんだ。ショッピングに来ていても、頭の片隅には仕事のことがあり、買い物中に不意に仕事のアイディアとかが浮かんだりするんだ。

つまり成功者は休日と平日をそこまで明確に分けていないってことなんだ。日曜日だろうが月曜日だろうがあまり変わらない。だからこそ仕事が始まったら、あっという間に仕事モードに切り替わることができる完全に仕事を忘れて休んでしまうと、仕事モードに頭を切り替えるのに時間がかかってしまうからだ。

でも、それでワーカーホリックみたいじゃないか?と思った人も多いかと思う。ホリエモンさんみたいに仕事そのものが楽しいことやっているんだろう。

今回の記事を最後まで読めば、そんな超一流の行動を学ぶことができるようになるだろう。

超一流は休みの日もいつも通りの時間に起きて、仕事の準備をする

三流はカレンダー通り休み、超一流は休みたい日に休む

一つ目は、三流はカレンダー通り休み、超一流は休みたい日に休む、だ。

そもそも休みたい日に休むって普通のサラリーマンにはきついが、とにかく一流の人たちというのは休みたい日に休むことをしている。

このエピソードを見て思い出したんだが、あの動画配信会社のネットフリックスでは、社員は休日を無制限にとることができて、就労時間も朝9時から午後5時のような定時が決まっているわけではなく、リモートワークで働くことが可能なんだ。

つまり、netflixでは社員がどれだけ休むのか、またはどれだけ働くのかは自分で決めてください。その代わりに最高のものを作り、大きな成果を上げてくださいね、ということなんだ。正直、どれだけ働くのかよりも、どういう成果を出したのかの方が重要だからだ。

だからあとはできるフリーランスや社長、個人事業主なんかも自分で休む日と働く日を決めている事が多い。休みまくりと思うかもしれないが、一流の人たちは今が勝負どころだと思えば休みなしで猛烈に働くんだ。逆に疲れがたまっていて、頑張ってもなかなか成果に繋がらないと思えばドカット休んでしまう。

だからほとんどの人がやっているように土日が来たから休むのではなく、仕事の状況を鑑みて休むか働くかを決めるんだ。それがいつも良いパフォーマンスで仕事をする秘訣なんだ。

三流はカレンダー通り休み、一流は休みたい日に休む

三流は余計な仕事を増やし、超一流は他人に仕事を振る

2つ目は、三流は余計な仕事を増やし、超一流は他人に仕事を振る、だ。

文章を書く仕事で説明すると誤字脱字などのミスが多いと、そのチェックや訂正にたくさん時間を使わなければならなくなるだろう。つまり、仕事のための仕事が増えるんだ。

このエピソードを見た時に、またまたネットフリックスで思い出したんだが、今や大企業のネットフリックスも資金繰りにピンチの時があったんだ。その時、ネットフリックスの社長はもっとも有能な社員80人を残してイマイチの3割の人材を解雇することにしたんだ。その人が少なくなった社員で、多くの業務をこなすことになるので、当然リソース不足が心配された。

しかし、結果は誰かのミスや不手際をフォローするための雑務が必要なくなったので、人数が減った方が仕事の質が高まり、業務のスピードがあがったんだ。まさに真に恐れるべきは有能な敵ではなく、無能な味方であるだ。これはナポレオンの言葉の意味は無能な味方ほど厄介な存在は無いということだな。

仕事ができない人というのは行動が遅く、ミスが多いから余計な仕事をどんどん増やしてしまうんだ。逆に一流は仕事を他人に振ってしまう。一流の人たちは自分にしか出来ない仕事に力を注ぎ、自分じゃなくてもできることはどんどん他人に振っていくというスタンスなんだ。

例えば企画の内容は自分で考えて、資料の作成や事務作業は部下に任せる感じだ。

三流は余計な仕事を増やし、超一流は他人に仕事を振る

三流は時間ギリギリに出社し、超一流は早朝に出社する

さて、次は三流は時間ギリギリに出社し、超一流は早朝に出社す、だ。あなたは毎朝時間ぎりぎりに出社してませんか?

超一流はとにかく全てが前倒しだ。時には、朝4時に起きて始発で会社に行くと言う人もいる。時間もあるので、一日の始まりをゆとりのあるものにできるし、まだみんな眠っている時間だから通勤ラッシュを避けられる。逆にトラブルが起こっても時間に余裕があるから落ち着いて対処することができる。

実際に、appleのceoであるティムクックは朝4時半に起きているし、twitterとsquareのceoを兼任するジャックドーシーは朝5時に起床している。その他にも名だたる経営者たちが口をそろえて早起きを公言しているのだが、これは誰でもできる習慣だから、1度朝早く起きてみるといいだろう。

三流は時間ギリギリに出社し、超一流は早朝に出社する

三流はシャワーで済まし、一流サウナに入る

4つ目は、三流はシャワーで済まし、一流サウナに入る、だ。

いやいや、これは偏見でしょうと思った方も多いかも知れない。ただ実際、シャワーだけでは疲れをとることはほとんどできない。ただ、汚れを落としただけ。

しかし超一流は汚れだけでなく、疲れを落とすことを意識しているんだ。だからしっかりとお風呂に入り、できればサウナにも入る。サウナに入って体の芯から温めて汗をかくことで、まるで運動後のような爽快な気分になり、心地よい疲れを感じることができるんだ。頭の中のごちゃごちゃした事も1度そこでリセットされてしまうわけだ。

確かに経営者にはサウナ好きが多いって聞いたことがありますよね。そんなにサウナはストレス解消にいいんでしょうか?

フィンランドなどは4年連続で世界1幸福な国になっているのですが、そんなフィンランドはサウナ発祥の地として知られているんだ。フィンランドにはたくさんの種類のサウナがあるし、家や職場にサウナがあることも珍しくない。もちろん幸福な国に選ばれるのは、サウナ以外の理由もあると思うが、サウナがその一員であることは間違いないだろう。

三流はシャワーですまし、超一流はサウナに入る

三流は缶コーヒーを飲み、超一流は1杯5000円のコーヒーを飲む

次は三流は缶コーヒーを飲む、超一流は1杯5000円のコーヒーを飲む、だ。

ゆっくり休憩してホッとしたい時、コーヒーはとてもいい気分転換のアイテムだ。ここで三流は自販機の缶コーヒーを飲む。だが超一流は5000円のコーヒーを飲むのだ。

高すぎ!なんでそんなにお金をかけるのか?と思った人も多いはずだ。なぜ5000円のコーヒーを飲むのかというと、別にコーヒーにこだわっているわけではなく贅沢な体験をすることで、自分に活力を与えるためだと本書では語られている

ちょっといつもより良い体験をすると、ご機嫌になったりしないですか?例えば、いつもの10倍高くて美味しい肉を食べるとか100万円の腕時計をつけてみるとか。毎日は無理でも、ちょっとした面白い体験にお金を払って、貴重な経験を積むのはとてもいいことだ。

ひろゆきさんの書かれた「1%の努力」という本の中に貴重な経験は率先してやっておけという話が出てくる。その理由は、他と同じ行動している同じような人間では、誰にも興味を持ってもらえないからだ。

逆に貴重な経験をしていることで、少しだけほかの人より目立つことができる。5000円のコーヒーを飲んだという経験はずっと覚えているものだし、そのことを誰かに話すこともできる。もっと言えば、本当のコーヒーとはどういうものなのか?コーヒーの概念自体が変わってしまうこともあるかもしれない。

もちろん絶対に5000円のコーヒーを飲めとは言わないが、普段とは違う体験をすることは、大きな気分転換になるだろう。あなたは毎日同じような体験をしているのではないですか?それでは何も変わっていかない。

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三流は好きなものだけ食べ、一流はあえて何も食べない

次は三流は好きなものだけを食べ、一流はあえて何も食べない、だ。

仕事ができる人は食事への気配りを徹底している。アイドルやモデルが良いスタイルを維持するために食事に気をつけているように、一流の仕事をする人も良いパフォーマンスを維持するために食事に気をつけているのだ。

特にやっているのがむやみに食べないことだ。例えば週一回プチ断食をしたり、毎朝自分で作った野菜ジュースを飲んだりするなど、食事制限を行っている人がほとんどだ。

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でも食べないとエネルギーなくならないのか?疑問に思うかもしれないが、確かに人間は食べたものをエネルギーにするが、そのための消化に大きくエネルギーを消費してしまう。実際に食べ放題のお店でお腹がパンパンになるまで食べると疲れてしまって動きたくなくなるだろう。

人の活動においてエネルギーの消費が大きいのが「消化」だ。だから一流の仕事ができる人は決して食べすぎて疲れないように気をつけている。体に良いものだからといって食べ過ぎれば、それは毒になるということだ。

三流は好きなものだけを食べ、一流はあえて何も食べない

三流はほとんど運動しない、超一流は日常的に運動する

次は三流はほとんど運動しない、超一流は日常的に運動する。

人の疲れにくい体づくりにはなんといっても運動して基礎体力をあげることが大事だ。それに「脳を鍛えるには運動しかない」という本でも書かれているとおり、運動をすると脳の海馬からBDNFという成分がたくさん分泌されて頭を働きやすくする効果があるんだそうです。

その他にも運動はストレス、不安、鬱などに効果がある。まさに運動は最高のソルーションなのだ。ここに三流は「ジムで毎日筋トレを一時間するという無茶な目標を立てて、3日で挫折する」。超一流はそんなことをせず、運動を日常に組み込もうとするんだ。

人の意志は弱いから頑張って運動することは長くは続かない。そうではなく、職場や仕事で行く場所がある時に自転車や徒歩で移動してしまうということだな。そんな風に何かのついでに身体を動かせるように、運動を日常に組み込んでおくことが大切なんだ。

三流はほとんど運動しない、超一流は日常的に運動する

一流は最高のマットレスにこだわり、三流は寝れればどこでもいい

最後、一流は最高のマットレスにこだわり、三流は寝ればどこでもいいだ。

三流は安くて寝れれば漫画喫茶でもカプセルホテルでもどこでもいいという人が多い。だが、一流は睡眠の質に重きを置いている。

睡眠の質言うまでもなく、睡眠というのは仕事のパフォーマンスに直結するものだ。しっかり熟睡しておかないと頭が働かないし、体調も悪くなる。だからこそ、一流は睡眠の質を上げるための寝具にこだわっている人がでも多いんだ。

実際にスポーツ選手などの海外遠征する時に自分のお気に入りの寝具を持っている人が多い。一日の1/3が睡眠だからこそ大事にしているということだ。

▼お勧めのマットレスです。人生の1/3を過ごすので是非検討してみてほしい。

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まとめ

正直休みたい日に休むというのはかなり難しい人も多いと思うが、今日説明した中で自分が真似できる部分でいいから実践してみると、大きな変化が起こるはずだ。

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